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ニキビとの戦いの日々、親子2代でニキビに悩まされる青春もあるんです

小学生までとても肌がきれいだった娘が中学生に入って部活をはじめたころ急に両方のほほに赤くニキビがあらわれ始めました。
テニス部だったので、部活はもっぱら外でのことが多く、夏休みには日中日がすごくてっているときも外で汗をかいて練習していました。

私がその時にきちんとケアーをしてあげていたら、こんなことにはなっていなかったのかもしれません、娘は日焼け止めもぬることなく毎日炎天下の中部活をやっていました。

そのうちニキビが悪化してきて、両方のほほ全体が赤くなってしまいました。
びっくりした私はようやく病院へ連れて行きました。もうだいぶ悪化しているので、保湿剤に少量のステロイドのはいった薬を処方されました。
しばらくぬっていたらよくなってきましたが、娘はまた部活にもどったら同じような状態になってしまうんじゃないかと不安がって、部活をやめてしまいました。

とっても好きだったテニスなのに、私がきちんと手入れ方法をおしえてあげなかったからこんなことになってしまったんだと、本当に反省しています。
私は中学生のころソフト部に所属していてそれこそ毎日炎天下のなか外を走り回っていました。

もちろん顔も体も真っ黒でした。だけどそんなにニキビがでることもなく、意外ときれいな肌だったので、娘がニキビでこんなに悩むとは思いませんでした。

自分が大丈夫だから娘も大丈夫だなんて勝手な判断が娘に悲しい思いをさせてしまったんだと思っています。
少しのニキビでも早めのケアーが必要だということ、中学生でもきっちりと外へ出るときは日焼け止めをぬるように教えてあげること、これは私のなかの教訓です。

もちろん娘自身もいろいろ反省しているらしいけれど、やっぱり親としてもう少し気を配ってあげられてたらと思っています。